FXストップロス
私が、FX取引をスタートしてから、約2年となります。今年に入り、さらに円高傾向が続いておりまして、なかなか取引を頻繁に行うことができないでおります。今現在の私のFX取引、ポジションはと申しますと、ちょこっとドルと、ちょこっと南アフリカランドを保有しているだけに留まっております。南アフリカランドについては、少しずつスワップが貯まっていってはおりますが、微微たるものでして、良い勝負ができない状態となっております。FXで取引を行うにあたって、まずは専用口座を開設する必要がございます。FXを取りあつかっている業者というものも、今では大きいところから小さいところまで、実にたくさんの企業がございます。その中から、自分の取引にあった企業を選択して、取引を始めるのが良いかと思います。この選択する企業ですが、初心者のマニュアル本には、そうした口座開設にあたっての情報がたくさん書かれておりますので、よく熟読して選択するのが良いでしょう。
FXは24時間動いているため、その国の時勢により急激な下落などにより損を講じる場合もあります。
因みに、1ドル100円で、100万ドルの取引をおこなっている場合、下落により1ドル99円になれば100万円の損失になります。
大きな取引を行っているとこのようなケースは多々ありますが、このような大きな損失を起きないようにするためのストップロスというものがあります。
このストップロスは、1ドルが99円になった場合に清算を行うというもので、もっと下落をする前に損失を留めるというものです。まだ、現金を用いてのFXは、行なっていませんが、デモ取引でもやはり収益を上げるのは難しいです。ちょっとした一言や経済の先行き不安であっという間に通貨の価値が下がってしまうのです。少し前まで50万円の利益があったかと思うと、次の日にはマイナス100万円になっているのです。もし、自分の資産を使っていたらと思うと恐ろしくなります。最近は、どちらかというと通貨価値は下がる一方なので、売ればいいのですが、また、いつかあがると考えると、手を出しにくい状況です。いやはや難しい。まだまだ勉強です。