FXストップロス
私は勝負事が好きであり、貯金という物は嫌いなのである。その成果はさておき、私は得た収入を増やそうと勝負を続けてきたので、FXという物に興味を持ったのは当然のなりゆきであったように思われる。そして私は、一度をFXをやってみようと登録を進めていたのであるが、まだ学生ということで審査をハネられてしまったのである。もちろん、学生がFXをやっては学業に支障が出るということなのであろうが、経済を勉強するためにも学生にもFXをやらせてほしいものである。FXとは簡単に言えば、低予算でも高額のリターンが得られる可能性があった金融商品です。
もしこのFXをブログや攻略サイトなどで調べて、低予算で大儲けが出来ると思い、やってみようと考えてられてる方は、ご注意下さい。
現在、FXは以前とは違い、レバレッジが25倍に規制されています。
つまり昔のように一万円から十万円・百万円ぐらいまで稼げるようなことは、限りなく難しくなっています。
ただ、その分リスクは低くなっていますので、より安定した金融商品になったと言えます。
FXは24時間動いているため、その国の時勢により急激な下落などにより損を講じる場合もあります。
因みに、1ドル100円で、100万ドルの取引をおこなっている場合、下落により1ドル99円になれば100万円の損失になります。
大きな取引を行っているとこのようなケースは多々ありますが、このような大きな損失を起きないようにするためのストップロスというものがあります。
このストップロスは、1ドルが99円になった場合に清算を行うというもので、もっと下落をする前に損失を留めるというものです。まだ、現金を用いてのFXは、行なっていませんが、デモ取引でもやはり収益を上げるのは難しいです。ちょっとした一言や経済の先行き不安であっという間に通貨の価値が下がってしまうのです。少し前まで50万円の利益があったかと思うと、次の日にはマイナス100万円になっているのです。もし、自分の資産を使っていたらと思うと恐ろしくなります。最近は、どちらかというと通貨価値は下がる一方なので、売ればいいのですが、また、いつかあがると考えると、手を出しにくい状況です。いやはや難しい。まだまだ勉強です。