FXストップロス

私は夫に内緒でFXに挑戦しています。正直言って毎月夫の給料だけではとうてい赤字の有様。子供はまだ小さくて働きに行けないし夫の母の世話もあるので身動きが取れません。昼間に密かに為替の売買で少しづつ増やしてきました。深追いせず少しでもプラスになればその日は終わり。お陰様で今では足りない生活費を補えるようになってとても助かっています。FXはリスクもありますが身動きが取れない主婦にとってはとても有り難いと思います。FXというと外貨の取り引きなどになります。外貨の取り引きの際に手数料などがかかるので、この手数料が少ないFX会社を選ぶのが選ぶ際のポイントになるのではないかと思います。FXの取り引きなどで、デイトレードなど、その日のうちに取り引きを完了させたいという人の場合、手数料が高いところだとなかなか取り引きできないといったデメリットが出てしまいがちになってしまうのですが、手数料が少ないと取り引きのチャンスも増えるので有利になります。

FXは24時間動いているため、その国の時勢により急激な下落などにより損を講じる場合もあります。
因みに、1ドル100円で、100万ドルの取引をおこなっている場合、下落により1ドル99円になれば100万円の損失になります。
大きな取引を行っているとこのようなケースは多々ありますが、このような大きな損失を起きないようにするためのストップロスというものがあります。
このストップロスは、1ドルが99円になった場合に清算を行うというもので、もっと下落をする前に損失を留めるというものです。まだ、現金を用いてのFXは、行なっていませんが、デモ取引でもやはり収益を上げるのは難しいです。ちょっとした一言や経済の先行き不安であっという間に通貨の価値が下がってしまうのです。少し前まで50万円の利益があったかと思うと、次の日にはマイナス100万円になっているのです。もし、自分の資産を使っていたらと思うと恐ろしくなります。最近は、どちらかというと通貨価値は下がる一方なので、売ればいいのですが、また、いつかあがると考えると、手を出しにくい状況です。いやはや難しい。まだまだ勉強です。

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