FXストップロス
FXとは、少ない資金でも大きな取引ができます。少ない資金しかFXに投資できなくても、レバレッジという手段を使えば、大きな取引にも取り組むことができるんです。レバレッジとは、手元の資金を担保にして、何倍もの金額で取引できるようにすることです。これによって少ない資金しか投資できないという主婦や学生なども、たくさんのリターンを狙うことができます。これは、お金の少ない学生などにも人気なので、大学生などのお小遣い稼ぎにもなります。私は、大学卒業してから2年間程株式取引をしておりました。株式取引は株価の上がり下がりによって利益になるかならないかの判断ができるので初心者の人はとてもしやすい投資方法だと感じておりました。最近FXとよく耳にしますが、FXは株式取引の様に多額な投資金は必要なくてミニ株の様な感覚で感じております。実際はどうなのか分らないですが、私はFXは株式取引にすごく類似しているので、株式取引をするよりか楽に投資できる方法なのかなと感じております。
FXは24時間動いているため、その国の時勢により急激な下落などにより損を講じる場合もあります。
因みに、1ドル100円で、100万ドルの取引をおこなっている場合、下落により1ドル99円になれば100万円の損失になります。
大きな取引を行っているとこのようなケースは多々ありますが、このような大きな損失を起きないようにするためのストップロスというものがあります。
このストップロスは、1ドルが99円になった場合に清算を行うというもので、もっと下落をする前に損失を留めるというものです。まだ、現金を用いてのFXは、行なっていませんが、デモ取引でもやはり収益を上げるのは難しいです。ちょっとした一言や経済の先行き不安であっという間に通貨の価値が下がってしまうのです。少し前まで50万円の利益があったかと思うと、次の日にはマイナス100万円になっているのです。もし、自分の資産を使っていたらと思うと恐ろしくなります。最近は、どちらかというと通貨価値は下がる一方なので、売ればいいのですが、また、いつかあがると考えると、手を出しにくい状況です。いやはや難しい。まだまだ勉強です。