FXとスワップ

アメリカの8月の失業率は9.1%で相変わらずの数字です。これを受けてアメリカの株価は値を下げて、その影響で日本の株価も値を下げています。そしてさらに円が買われてどんどん円高になっています。だからFXをやっている人は買いのチャンスとばかりに取引をしているのではないかと簡単に想像できます。先日、戦後最大の円高になって以来、円はまったく安くなりません。FXもリスクがあり必ず儲かるとは限らないので、今は辛抱の時期と言えるかもしれませんね。よく目にするFXとは、一体何でしょうか。日本語では「外国為替証拠金取引」、英語では、Foreign Exchangeで、ForeignのFとeXchangeのX(exでxかも知れませんが)でFXとなるようです。
一般に、名前で推察できるように外貨の売買ができ、証拠金(保証金)を元手に何倍もの金額を扱うことができます。また、各国通貨には銀行市場の金利が付くので、通貨の売買を行えば、売ったほうの通貨について金利支払い、買った方で金利受け取りが発生して金利差が出ます。この2つが大きなFXの特徴ではないでしょうか。

FXでの用語の中に、スワップと言う言葉があります。
このスワップと言う物は、日本円と取引通貨との金利差の事をいいます。
通常FXにおいては、日本円の通貨の金利よりも金利が高い通貨である外国通貨との取引となります。
そして、その金利差であるスワップにより利益を得るのです。この利益は金利収入と呼ばれており、なるべく金利の高い通貨の取引を行うのです。
因みに、日本の通貨よりも金利が低い通貨の取引を行えば、支払いが発生してしまうわけです。FX(外国為替証拠金取引)を利用している方はいらっしゃるでしょうか、現在、世界規模で多くの方が利用しているようです、しかし、これから始める方にはいくつか注意があります、FXとは言うまでもないかもしれませんが、必ず儲かるとは限りません、始めるにあたって、事前によく勉強しておくことが大事です、何も考えず、勢いだけで手を出してはいけません、今後も多くの方が利用するでしょうが、これから始める方は、慎重に良く考えてから行いましょう。

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