FXストップロス

アメリカの8月の失業率は9.1%で相変わらずの数字です。これを受けてアメリカの株価は値を下げて、その影響で日本の株価も値を下げています。そしてさらに円が買われてどんどん円高になっています。だからFXをやっている人は買いのチャンスとばかりに取引をしているのではないかと簡単に想像できます。先日、戦後最大の円高になって以来、円はまったく安くなりません。FXもリスクがあり必ず儲かるとは限らないので、今は辛抱の時期と言えるかもしれませんね。よく目にするFXとは、一体何でしょうか。日本語では「外国為替証拠金取引」、英語では、Foreign Exchangeで、ForeignのFとeXchangeのX(exでxかも知れませんが)でFXとなるようです。
一般に、名前で推察できるように外貨の売買ができ、証拠金(保証金)を元手に何倍もの金額を扱うことができます。また、各国通貨には銀行市場の金利が付くので、通貨の売買を行えば、売ったほうの通貨について金利支払い、買った方で金利受け取りが発生して金利差が出ます。この2つが大きなFXの特徴ではないでしょうか。

FXは24時間動いているため、その国の時勢により急激な下落などにより損を講じる場合もあります。
因みに、1ドル100円で、100万ドルの取引をおこなっている場合、下落により1ドル99円になれば100万円の損失になります。
大きな取引を行っているとこのようなケースは多々ありますが、このような大きな損失を起きないようにするためのストップロスというものがあります。
このストップロスは、1ドルが99円になった場合に清算を行うというもので、もっと下落をする前に損失を留めるというものです。まだ、現金を用いてのFXは、行なっていませんが、デモ取引でもやはり収益を上げるのは難しいです。ちょっとした一言や経済の先行き不安であっという間に通貨の価値が下がってしまうのです。少し前まで50万円の利益があったかと思うと、次の日にはマイナス100万円になっているのです。もし、自分の資産を使っていたらと思うと恐ろしくなります。最近は、どちらかというと通貨価値は下がる一方なので、売ればいいのですが、また、いつかあがると考えると、手を出しにくい状況です。いやはや難しい。まだまだ勉強です。

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