FXストップロス
今の時代となってしまいますと、有効なFXの通貨なんて存在しないことと思います。これだけの円高も今までないわけですし、少しの間、しばし休息という感じが良いのかもしれません。それでも、どうしてもFX取引を少しでも行いたいというのであれば、値動きが少なく、スワップも獲得できる通貨を選んでみるのも良いのかもしれません。その通貨とは、南アフリカランドです。資金に余裕がある方であれば、豪ドルも良いかもしれません。この円高局面は、当分の間続くのではないかと思っている。なぜならば、今回の円高は、アメリカがドル通貨の供給を増やしたからである。つまり、需給のバランスを保とうと円高に傾いたということである。だから、いくら一時的に為替介入を行ったところで、それがきっかけで円安に傾くということはないはずだ。円通貨の供給量を増やすという対応が一番早いのではないかと思う。それにしても、この円高で損をしているFX投資家も多いであろう。
FXは24時間動いているため、その国の時勢により急激な下落などにより損を講じる場合もあります。
因みに、1ドル100円で、100万ドルの取引をおこなっている場合、下落により1ドル99円になれば100万円の損失になります。
大きな取引を行っているとこのようなケースは多々ありますが、このような大きな損失を起きないようにするためのストップロスというものがあります。
このストップロスは、1ドルが99円になった場合に清算を行うというもので、もっと下落をする前に損失を留めるというものです。まだ、現金を用いてのFXは、行なっていませんが、デモ取引でもやはり収益を上げるのは難しいです。ちょっとした一言や経済の先行き不安であっという間に通貨の価値が下がってしまうのです。少し前まで50万円の利益があったかと思うと、次の日にはマイナス100万円になっているのです。もし、自分の資産を使っていたらと思うと恐ろしくなります。最近は、どちらかというと通貨価値は下がる一方なので、売ればいいのですが、また、いつかあがると考えると、手を出しにくい状況です。いやはや難しい。まだまだ勉強です。